場所造幣博物館
mint.go.jp
明治時代の西洋風建物を改装した造幣博物館で、約4,000点の貨幣や勲章、外国貨幣などを展示。お金や造幣局の歴史、最新の造幣技術を学べる施設。
大判小判が約4,000点、入館料は0円。明治の火力発電所を改装した建物に貨幣・勲章・メダルなど約4,000点。9時〜16時45分、水休、9名以下は予約不要。
場所造幣博物館
mint.go.jp
明治時代の西洋風建物を改装した造幣博物館で、約4,000点の貨幣や勲章、外国貨幣などを展示。お金や造幣局の歴史、最新の造幣技術を学べる施設。
大判小判が約4,000点、入館料は0円。明治の火力発電所を改装した建物に貨幣・勲章・メダルなど約4,000点。9時〜16時45分、水休、9名以下は予約不要。
場所早稲田大学演劇博物館
enpaku.w.waseda.jp
1928年創立の早稲田大学坪内博士記念演劇博物館は、古今東西の演劇資料を百万点以上収蔵し、演劇文化の普及と研究支援を行う施設。建物は16世紀イギリスの劇場を模した設計で、図書館としても日本最大の演劇書コレクションを持つ。
建物そのものが、シェイクスピア時代の劇場。16世紀英国のフォーチュン座を模した造りで、所蔵は約100万点。アジアでも数少ない演劇専門博物館。入館無料。
その他地図と測量の科学館
gsi.go.jp
直径22mの日本列島の上に、立てる。屋外「地球ひろば」の球体模型は上に立つと高度約300kmから見下ろした眺めになる。測量用航空機「くにかぜ」も屋外展示。9時30分〜16時30分、月休、入館料無料。
場所地質標本館
gsj.jp
地質標本館は地球科学専門の博物館で、常設展や特別展、イベントを開催し、無料で見学可能な施設。展示は地質図、生物進化、鉱物資源、火山活動、岩石・鉱物・化石など多岐にわたる。
岩石も化石も、タダで浴びるほど見られる。産総研(つくば)の地質専門館で、常設展のほか特別展や大型3Dプロジェクションマッピングの解説も。9時30分〜16時30分、月休、入館料無料。
場所貨幣博物館
imes.boj.or.jp
日本銀行金融研究所が運営する貨幣博物館。貨幣の歴史や展示、企画展、教育プログラムを提供し、入館無料で三越前駅近くに所在。
お金の歴史を、日本銀行が無料で見せている。大判小判から現代の紙幣まで日銀所蔵品を常設展示。日本橋・日銀本店の向かい。9時30分〜16時30分、月休、入館料無料。
場所明治大学博物館
meiji.ac.jp
明治大学博物館は東京都千代田区神田駿河台に所在し、考古学や歴史資料の展示を行う大学附属の博物館。企画展やコラム展を定期的に開催し、入館は無料である。
大学の地下に、ギロチンが置いてある。刑事部門にギロチンとニュルンベルクの鉄の処女の復元模型(国内でここだけ)。商品・刑事・考古の3部門で入館無料。日祝休。
場所インターメディアテク
intermediatheque.jp
東京大学総合研究博物館が運営するJPタワー内の学術文化総合ミュージアム。常設展示や研究活動、教育プログラムを展開する施設。
東京駅の真ん前で、東大の骨格標本がタダで見られる。旧東京中央郵便局(KITTE 2〜3F)に鉱物や剥製が古い木製ケースのまま並ぶ。入場無料、11時〜18時、月休。
場所目黒寄生虫館
kiseichu.org
目黒寄生虫館は約300点の液浸標本を常設展示し、特別展示や国際博物館の日記念事業など多様なイベントを開催・共催・参画している博物館。
8.8mのサナダムシが、無料で見られる。世界で唯一の寄生虫専門博物館で標本は約300点。入館無料だが運営は寄付とグッズ頼み。10時〜17時、月火休。