全国の国立公園 利用者数ランキング

ランキング

場所

1位 富士箱根伊豆国立公園 1億2,418万人

env.go.jp

太平洋の島々から霊峰富士を繋ぐ一大火山群で、火山地形と文化が創り出す多様な景観を有する国立公園

国立公園全体の36.9%を1公園で占める。箱根・伊豆・富士五湖・伊豆諸島まで含む。令和6年 124,177千人。

場所

2位 瀬戸内海国立公園 4,161万人

env.go.jp

瀬戸内海国立公園は、輝き続ける島と海の自然と暮らしが調和する内海多島海景観。

日本初の国立公園のひとつ。11府県にまたがり、面積ではなく海域と島々で構成される。令和6年 41,610千人。

場所

3位 上信越高原国立公園 1,817万人

env.go.jp

長野県を中心に広がる山と高原の国立公園。浅間山や草津白根山などの活火山を含み、自然景観と野生生物の保護が行われている国立公園。

草津・志賀高原・苗場など。スキー場と温泉地を多く抱える。令和6年 18,168千人。

場所

4位 阿蘇くじゅう国立公園 1,458万人

env.go.jp

阿蘇くじゅう国立公園は草原や火山の自然景観が特徴の国立公園

世界最大級のカルデラと九重連山。草原の景観は人の営みで保たれている。令和6年 14,583千人。

場所

5位 大山隠岐国立公園 1,289万人

env.go.jp

中国四国地区に位置し、神話や火山、太古の記憶が息づく山と島を含む国立公園。環境省が管理し、多様な自然景観と野生生物の保護を目的とする国立公園。

日光より上位。大山・隠岐諸島・蒜山と、離れた地域がひとつの公園になっている。令和6年 12,886千人。

場所

6位 日光国立公園 1,275万人

env.go.jp

山岳・湖沼・滝・湿原が織りなす多彩な自然美と荘厳な文化遺産を有する国立公園

日光東照宮・中禅寺湖・尾瀬の一部。前年より順位を落として6位。令和6年 12,754千人。

場所

7位 秩父多摩甲斐国立公園 1,193万人

env.go.jp

森林美と渓谷美にあふれる首都圏に最も近い山岳国立公園

東京都内にも広がる国立公園。奥多摩・奥秩父・大菩薩。令和6年 11,925千人。

場所

8位 霧島錦江湾国立公園 1,142万人

env.go.jp

霧島山塊、錦江湾、桜島火山を含む巨大カルデラ群が育む温泉と実りの海の国立公園

日本初の国立公園のひとつ。桜島と霧島連山を含む。令和6年 11,423千人。

場所

9位 吉野熊野国立公園 1,046万人

env.go.jp

幽玄の山々、深い渓谷、黒潮流れる南海を特徴とする国立公園。森山川の繋がりと悠久の歴史・文化がある自然環境。

熊野古道・那智の滝・大台ヶ原。世界遺産と重なる区域が多い。令和6年 10,458千人。

場所

10位 支笏洞爺国立公園 902万人

env.go.jp

北海道に位置し、火山活動の博物館と称される生きている火山と静かな蒼い湖を有する国立公園。環境省が管理し、自然体験活動やエゾシカ捕獲計画などの取組みが行われている。

支笏湖・洞爺湖・登別温泉・羊蹄山。札幌から日帰りできる距離。令和6年 9,021千人。