全国の空港 貨物取扱量ランキング

ランキング

場所

1位 成田国際空港(千葉)208.6万t

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千葉県成田市にある日本最大の国際空港。日本航空や全日本空輸など複数の航空会社のハブ空港で、2024年度の旅客数は約3953万人、貨物取扱量は約200万トン。

1日あたり5,716t。旅客では羽田に次ぐ2位だが、貨物では1位で羽田の1.7倍

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2位 羽田空港(東京)122.1万t

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東京都大田区に所在する公共の国際空港。1931年8月25日に開港し、3つのターミナルを持ち、24時間運用されている。

1日あたり3,345t。旅客は9,233万人で全国1位だが、貨物では成田に抜かれて2位

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3位 関西国際空港(大阪)78.7万t

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大阪府泉佐野市などに位置する商業空港。1994年9月4日に開港し、24時間運営されている。

1日あたり2,156t。上位3空港で全国の貨物のほとんどを占める

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4位 那覇空港(沖縄)18.1万t

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沖縄県那覇市字鏡水にある商業空港。24時間運用で旅客ターミナル1棟、貨物ターミナル1棟を有し、2024年度の旅客数は約2170万人。

1日あたり496t。3位の関西とは4分の1以下に落ち、ここから桁が変わる

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5位 福岡空港(福岡)15.9万t

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福岡県福岡市博多区にある商業空港。国内線と国際線のターミナルを持ち、敷地面積は353ヘクタール、標高9.1メートル。1945年開港、運用時間は24時間(定期便は7:00~22:00に制限)。2024年度の旅客数は約2712万人、貨物取扱量は約15万3千トン。

1日あたり436t。旅客では4位で、貨物でも5位と順位がほぼ揃う

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6位 新千歳空港(北海道)15.8万t

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北海道千歳市にある商業空港で、国土交通省所有、北海道エアポート株式会社が運営。1988年7月20日に開港し、24時間運用、敷地面積726ヘクタール、旅客ターミナルは2つ、2024年度の旅客数は約2484万人。

1日あたり433t。5位の福岡とは1,323tしか差がない

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7位 中部国際空港(愛知)14.2万t

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愛知県常滑市にある商業空港で、名古屋市を母都市とする。2005年2月17日に開港し、24時間運用されている。敷地面積は471.3ヘクタール、標高は3.7メートル。ターミナルは2つあり、日本航空やANAウイングス、ジェットスター・ジャパンなど複数の航空会社の拠点空港。2024年度の旅客数は約1100万人、貨物取扱量は約13.9万トン、発着回数は約9.5万回。

1日あたり391t。旅客では8位なので、貨物のほうが1つ順位が上

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8位 伊丹空港(大阪・兵庫)9.2万t

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大阪府豊中市・池田市および兵庫県伊丹市にまたがる商業空港。運営は関西エアポート株式会社、敷地面積311.9ヘクタール、運用時間は7時から21時まで。

1日あたり253t。国内線専用で、旅客は1,629万人の7位

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9位 北九州空港(福岡)4.1万t

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福岡県北九州市小倉南区にある商業空港で、2006年3月16日に開港し24時間運用されている。滑走路は2500mの舗装された1本で、2023年度の旅客数は約119万人、貨物取扱量は約1.2万トン。

旅客では127万人で27位。貨物だけ9位に上がり、順位の差は18も開く

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10位 石垣空港(沖縄)1.7万t

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沖縄県石垣市にある公共の空港。愛称は「南ぬ島 石垣空港」で、運営は沖縄県が行う。

旅客では17位。1日47tで、上位10で唯一の離島の空港